加古川のご当地グルメ
かつめしをご堪能ください

「かつめし」は加古川市で市民に親しまれている郷土料理(ソールフード)で、「お箸で気軽に食べることができる洋食」として加古川で生み出された食文化です。
加古川市では、同じ洋食のカレーライスやオムライスなど並び、根強いファンが多いのが「かつめし」です。
より美味しいかつめしを提供するために、本家かつめし亭では、昭和52年より、こだわりつづけた、他の飲食店にはない、独自のデミグラスソースを使っているので、当店がお客様から人気の理由の一つになっています。
その「デミグラスソース」と相性抜群の、厳選された品質の高い牛肉をご堪能ください。

こだわり その1

代々受け継がれた
秘伝のソース

より美味しいかつめしを提供するために、本家かつめし亭では、昭和52年より、こだわりつづけた、他の飲食店にはない、独自のデミグラスソースを使っているので、当店がお客様から人気の理由の一つになっています。

代々受け継がれた、豚骨野菜スープと鶏ガラスープの2種類を秘伝の比率で合わせることで、当店自慢のカツと最高に相性の合う、とろみのあるデミグラスソースを生み出しています。
また仕込みの段階で、丁寧に3日間かけてじっくりと旨味を抽出して、こだわりの部位のみを利用し必要以上に油分が出ないようにすることで、マイルドなデミグラスソースを完成させています。

こだわり その2

厳選された牛肉
肉質と脂質

お客様に、美味しい「かつめし」をご提供させて頂くにあたり、譲れないこだわりがあります。
それが“肉質”と“脂質”です。
肉の仕入れの際に見た目の霜降りだけでなく、肉質・脂質にこだわる事で、「デミグラスソース」に本当によく合う厳選された品質の高い牛肉だけを仕入れ、お客様に自信をもって提供できる、本当に美味しい「かつめし」をご提供しております。
油でからりと揚がったカツは、あっさり柔らかいお肉自体の旨味と甘味が引き立ちます。

こだわり その3

地元兵庫県産
ひのひかり

ひのひかりはコシヒカリを父に持つ食味の良さと厚みのある丸い粒が特徴のお米です。

ひのひかりは弾力があるにもかかわらず、口に入れたときも独特な粘っこさがなく、お米の特有の風味が少なく味わいがあっさりとしているものの、しっかりと食べ応えのある甘味なので、サクサクなかつに抜群に合うコシ・甘さ・硬さが、当店の「かつめし」に非常によく合うお米です。

当店では「旨いかつめし」を、味わって頂くために、お米から、とことんこだわりました。
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